<%@codepage="932"%> 自 . 然 . の . 味
 
 
 
 
 
 
茶道具の紹介

お茶の道具について茶置き、茶分け、理茶器、品茶器、洗滌器、その他に分けています。

 


 
1 、茶置き:茶道具を置く道具。
茶則: お茶の缶の中からお茶を取って、急須の中に入れる道具で,普通は竹で作られているもの 。
茶匙: お茶を急須の中に茶則で掬う道具 。
茶漏: 壺の入り口の上に置いてある道具。茶を入れるため,急須から茶葉が出ることを避ける 。
茶荷:お茶によりお茶の量を決め、茶乾を見ることができ、お茶の香りを嗅いで急須に入れる。
 

 
2 、理茶器:茶を入れる道具を清潔にするための道具。
  茶鋏: 茶の小片を茶壺の中から掬う道具。
茶針: 疏通のため、壺口の網の流れをよくする道具。
茶漿、茶簪、渣匙: 最初に茶を入れた時,表面に泡が浮かんでいるので、この泡を掬うことができる。
 

 
3 、茶分け:茶湯及び茶の小片が分かれやすいため、お茶の濃さ・薄さのバランスがとれたらいれる。次の四種類の名前は効用が同じ。
  , 公道盃 , 母盃 , 茶海
 

 
4、品茗器:品茶 の道具
  茶碗:お茶を飲むとき、使われているコップで、口杯とも呼ばれる。
聞香杯:このコップはお茶のコップより高さが少し高い。香気を残すため、コップに入れるとき、温度を抑える。そして茶の香を嗅ぐ。
茶托: お茶を客に勧めるときなどに、茶碗をのせる皿状の台。美観の作用があり、やけどしないようにする道具。
 

 
5、 茶洗い:茶具を洗う道具
  茶盤: 茶を入れるコップや他の茶の道具の皿。
茶船: 茶壺を置く道具。水が溢れたとき、茶船で水をうけて外に溢れないようにする。保温もできる。
渣方: 茶の小片を入れる道具。
水方: 茶洗とも言える。いらないお茶の湯を入れる道具。
滌方: きれいに洗っておいた茶碗や皿などをのせる道具。
茶巾: 壺を拭いたり,茶壺または茶海の底に残っている水やテーブルに残っている水を拭く。
茶承: 茶壺を置く道具。水がテーブルに溢れないようにする道具。
容則: 茶則、茶鋏、茶匙を置く容器。
 

 
6 その他:
  お湯を入れる道具: 電気壺、アルコールランプ、水壷等。
茶壺と茶船を分けて、ぶつかった時、音が出ないようにする道具。
奉茶盤: お茶をついで客に勧める托盤。お嫁や婚約のとき、お茶をついで客に勧める托盤と同じ。
温度計: 水の温度を測る道具。
茶巾皿 : 茶巾、茶佛、温度計は茶巾皿の上にのせると、テーブルがもっときれいになる。
計時器: お茶が最良な時を記録する道具。
天平: お茶の重さを量る道具。
香爐: お茶を飲みながら香りをたく。気分が安定し,楽しみが高まる。
器枕: 茶簪、茶漿をのせる道具。きれいに保つ道具 。
焙茶の道具。お茶をいれる前,茶の上で火で焙ると、お茶の風味が高まる。
蓋置き: 急須の蓋をのせる道具。
茶漉し: 茶汁に混じった茶の小片を漉すのに用いる道具。
養壺筆: 養壺のペン。陶壺に毛細孔があって、お茶の油を吸う。養壺筆で壺身を拭くと、明るくて光沢が出る。
 

 

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